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マリーナホップで癒しの時間を過ごし、急に実家に帰ることを思いたち、敷地内の結婚式場の前に停まっていたタクシーを拾おうとしました。が、全車予約車だったので、20分ほどバスを待ちました。すると、どうでしょう!突然、花火が、パーン、ドドド~ン… 結婚式場のサービスなのでしょうが、個人的には、この2週間お疲れ様の打ち上げ花火、創業6周年のお祝い花火かな~なんて思いながら、見上げました。

ところで、今日の企業研修では、iPhoneをテレビに接続し、iPhoneで撮ったビデオをテレビで見ることを初めてやってみました。若くして急逝したスティーブ・ジョブズの恩恵に浴した事に深く感謝しながら、新しい研修スタイルのチャレンジができた記念、ジョブズの追悼の気持ちもありながら、花火を見上げる自分もいました。

人生はまるで打ち上げ花火のようなもの。地球の長い歴史から見ると、人の一生は短いです。

先見的で創造性に満ちたジョブズはいみじくも、こんな言葉を残しています。
『死は誰もが向かう終着点なのです。かつて死を逃れられた人はいない。それはそうあるべきだから。なぜなら「死」は「生」による唯一で最高の発明品だから。「死」は「生」のチェンジエージェントだから。つまり古いものが消え去り、新しいものに道を開ける働きです。いまの時点で、新しいものとは、君たちのことです。でもいつかは、君たちもだんだんと古くなり、消え去るのです。あまりにドラマチックな表現なのですが、それが真実なのです。』

常々私は、自分が、次世代のための踏み台の役割を果たしたいと思っています。言葉を変えると、彼らが、新しい世界、よりよい世界へと踏み出すチャレンジができるよう、受け継ぐべき古きよき大切モノと言うバトンを手渡す役割を果たしたいと思っています。消え去る前に、目一杯、命の灯火を輝かせたいと改めて思いました。
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