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2013 / 06
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今日もブログにお越しくださり有難うございます。
さて、「アサーション」という言葉、聞かれたことがあるでしょうか?「アサーティブネス」とも言ったりしますが、「自分も相手も尊重しながら、自分の意見や気持ちを自己表現すること」です。

一方的攻撃的に自己表現してしまい相手を傷つけてしまったり(自分は尊重できても相手を尊重できていない)、相手を尊重する余り、自分の考えや気持ちや言えずにいたり(相手は尊重できても自分を尊重できていない)。
そういう時、アサーションのやり方を学ぶと、とても人間関係がうまくいきます。

ところで、アサーションのやり方を学んでも、なかなかうまく実践できない場合、自分と向き合ってみてはいかがでしょうか?

もしかしたら、自分の意識の深いところに、こんな信念、思い込みがあるかもしれません。
・自分の意見はいつも正しい
・自分の意見を曲げることは負けを認めることだ
・負けてはいけない
・部下(子ども)は自分の言うことに従うべきだ
・間違いや悪い事をしたら、非難されるべきだ
という信念があると、自分の主張を通してしまいがちになりますね。

・自分の言いたいことを言うと、相手を傷つけてしまう
・人を傷つけるのは悪いことだ
・相手の気分を害してはならない
・人の頼みを断ってはいけない
・自分は取るに足りない人間だ
・自分をオープンにしたら人に嫌われる
・人は誰からも好かれなくてはならない
という信念があると、自分の意見や考えや言えなくなってしまうこともありますね。

日頃意識はしていないけれど、行動の基本となっているこの信念であり、
自分がかたくなに信じている価値観。これを(コアビリーフ=中核的信念)と言います。
~すべき、とか~ねばならない、という言葉が出てきたら、きっとそれはコアビリーフ。

アサーティブなコミュニケーションができてないとき、どんなコアビリーフがあるのかを確認してみましょう。
それに気づくだけでも、アサーションに一歩近づきます。そして、それをもっと柔軟で適応的な考え方に修正してみると、案外、アサーションはうまくいきますよ。
是非試してみて下さいね。
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