2011 / 04
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今週末からゴールデンウィークに突入しますね!皆さんは、今年のGWをどのように過ごす予定ですか?

この時期、東京などで10日間くらいのセミナーに参加することが多かったのですが、今年はそれはなし。起業前のGWの過ごし方と言えば、部屋の整理+床のワックス掛け+読書三昧(著者を決めて作品を徹夜で読みまくる)でした。今年は読書三昧を復活させようと思っています。

ハイキングにも行こうと思っていて、土曜日に、トレッキングシューズを買いました。山ガールファッションもちょこっとチェックしているこのごろ。
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土曜日の朝、事務所近くで、森本ケンタさんとマネージャー、サポーター一行とばったり遭遇。ソレイユでのライブに出かける前みたいでした。で、私も午後からソレイユに出かけてみることに、、。

ニューシングルリリースイベントとなるライブ会場にはたくさんの人、人、人。デビュー当時、フライヤーを配ったり、MCをさせていただいたりと、ケンタさんのライブ活動に参加させて頂いていました。

デビュー当時から、軸をもちながら、活動を続けるケンタさん。多くのファンに囲まれる姿を嬉しく思いました。


以前に連続講座を受講いただき、今でもおつきあいさせていただいている方からメールをいただきました。希望学なる学問のことと、玄田有史著「希望のつくり方」(岩波新書)をご紹介いただきました。前回のブログをご覧になり教えてくださったのだと思います。(Aさん。有難うございました!)

早速「希望のつくり方」を購入し、読んでいます。希望の定義として「HOPE IS A WISH FOR SOMETHING TO COME TRUE BY ACTION(行動によって何かを実現しようとする気持ち)」とありました。実は、数ヶ月前に、どこかで見つけて、ノートに書き留めていた一文。
行動によって希望に灯がともるのだと改めて思いました。

奇しくも、東京大学社会学研究所がはじめた希望学の実地調査の対象は被災した釜石市だったようです。復興への道のりに希望がありますように・・。

話は変わりますが、土曜日、某企業の管理者研修で講師に招かれました。6時間という長丁場にもかかわらず、受講されたみなさんの士気も高く、貪欲に学ばれる姿に感動しました。管理者の方が、口々に会社への貢献について語られる姿にも感銘を受けました。新しい会社ですが、そこにはたくさんの希望があるように感じました。ますますのご発展と繁栄を、心から願っております。


【テクノライブ株式会社さま】 2011年4月16日実施
●全体の満足度 ・・・4.6(5段階評価)

江口高志様
座学だけでなくワークを通して体験し、非常に楽しく受講させて頂きました。外勤先でもとても役に立つ内容だと思います。
今まで「リーダーシップが何か」とか不明確でしたが、今回の研修を受けて自分に足りない事がまだまだあると再認識できました。今後はグループ内のコミュニケーションを確立すべく活用していきたいと思います。

西浦伸二様
言葉が洗練されており、イメージ化をすぐに行うことができました。

T・K様
話を聴くことは気をつけているつもりだったが、さらによい聴き方を学んだので、傾聴のレベルを上げていくことから実行する。また、承認と質問を実践して、よいコーチングができるスキルを身につけて、相手が本当にしたいことが判るようになりたい。

K・A様
大変勉強になりました。今まで自分で気づいていなかった点を発見できました。今後の仕事において自分をさらにスキルアップさせ、会社に貢献していきます。

K・M様
ワークを取り入れてあり、話を聴くだけではなく、理解しやすかった。
自身の行動をかえりみる良い機会になりました。ありがとうございました。

T・S様
ワークが良いです。実際に体験してみたり、それを見て学びやすいと思います。
相手の成長段階によるコミュニケーションタイプが変わることが一番今自分自身の業務に関わるため、活かしていこうと思います。
メリハリのあるトークで良かったです。実際にワーク時に人から聞き出す点では、学びたい(盗みたい)スキルだと感じました。

K・M様
講義にメリハリがあり、非常に聞きやすかった。

S・I様
講師の話の進め方に注視しておりました。その中で、やはり具体例や体験談等を交えながら我々の興味をそちらに向ける等、勉強になりました。

H・M様
用語と実践の事例がつながったのが良かった。
傾聴の重要性が実感できました。非常によい機会、体験をさせていただきました。どうもありがとうございました。

H・A様
特にコーチングについて、既に自分では判っているつもりで実践しているつもりでしたが、詳しい説明を受け、今後の業務・指導にぜひとも取り入れていきたいと思いました。

S・N様
無意識に、ティーチング・コーチングの手法の一部を使用していましたが、今回、体系的に学ぶ事でき感謝しております。今後も継続的に学んで参ります。
積極的に仕事に活かして使用していきたいです。



2年前に母から借りて読んだ本を、また読み直しています。稲盛和夫氏の「生き方 人間として一番大切なこと」。
その中に、稲盛氏が、初めて松下幸之助の講演を聴いたときの話がありました。

1960年代半ば、何百人もの中小の経営者を前に松下幸之助が「ダム式経営」の話をされた。景気に左右されないよう蓄えを持ち、余裕のある経営をすべきだと。講演が終わり、一人の男性が、「ダム式経営は理想だが、現実にはできない。どうしたらそれができるのか」と質問した。それに対して松下幸之助は「そんな方法は私も知りませんのや。知りませんけれども、ダムを作ろうと思わんとあきまへんなあ」とつぶやいた。

この質疑応答を通して、稲盛氏は「まず思うこと」の大切さを受け取ったようでした。潜在意識にまでしみこませるほど強く願望することが、不可能を可能に変え、成就につながると。

正直なところ、東日本大震災以降、日本はどのようになるのだろうかと漠然とした不安やネガティブな感情が、自分の心の中を渦巻いていました。これらの感情は一時的に止められても、また沸き起こってくると言った具合。いやな感じが身体を覆っている。明るい未来を想像することがこんなにも難しいなんてと、思う始末。

松下幸之助の「思わんとあきまへんなあ」というつぶやきに目が覚めました。こんなときこそ、よりよい日本に変わると思わんとあきまへんなあ。


ファザーリング・ジャパン中国(FJC)が設立され、そのキックオフイベントが開催されるとの連絡を頂きました。明日開催ですが、興味のあるイクメン、ママさん、詳細はこちら

http://fjchugoku.jp/




4月から開講する中国新聞情報文化センターメルパルク教室の講座のお知らせです。


「実践!子育てコーチング」

■日時:毎月第2土曜日 10:00~12:00
※5月は第4土曜日に変更しています。
■場所:中国新聞情報文化センターメルパルク教室
■受講料:3ヵ月 6,930円 / 6ヵ月 12,860円
   ※講座を初めて受講される方は入会金2,100円が必要です。
■お持ちいただくもの
   筆記用具、ノート
  「子どもの心のコーチング」菅原裕子著 PHP文庫(¥580)
  (↑書店でお求めください。2回目講座には必ずお持ちください。)
■内容:
  子どもが本来持っている強み、可能性、才能、個性、やる気などを
  引き出すためのコミュニケーションの技術や考え方やあり方を実践
  練習をしながら学びます。
  また、「子どもの心のコーチング」を読みながら、日ごろの子育て
  について振返る時間を持ちます。

■その他  
  講座修了後、自由参加のランチ会を開いています。

■お申込み・お問合せ■
中国新聞情報文化センターメルパルク教室にお願いします。
電話 082ー222ー8502
http://c-culture.info/cmr/html/products/detail.php?product_id=844


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