2006 / 12
≪ 2006 / 11 - - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - - - - - 2007 / 01 ≫

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

開業して1年、たくさんの方と出会い、
たくさんの学びと刺激を頂きました。

高校2年の時に「人の潜在能力や才能は無限大だ!」と感じ、
高校3年のときに「人の才能を引き出す仕事がしたい!」と思い、
その気持ちが長い年月をかけて熟成し、それが現実のものなったのが1年前。

開業前後は不安や悩みもありましたが、
今では、この仕事を始めて、本当によかったなあと思っています。
これも私を支えてくれる家族、友人、同僚、コーチ仲間、
起業家の先輩、研修担当者の皆様、受講生の皆様の
ご支援の賜物と感謝しています。
1年を振り返り、改めて感謝申し上げます。

さて、私事ながら昨日忘年会に招かれました。
15年前に勤めていた塾の生徒が同窓会に呼んでくれたのです。
当時14歳だった彼らも29歳になり、
女性はとてもチャーミングで女らしくなり、
男性はたくましく頼りになる人になっていて、
集まったみんなはとてもいい顔をしていました。
遅れて合流したもう一人の同僚とともに
弊店ぎりぎりまで楽しいときを過ごしました。

当時英語と国語の講師をしていましたが、
あの当時を振り返って、刺激を受けたとか、
英語が好きになったとか言われました。

人と繋がるって面白い、そのための道具として、
語学は大切だ~ということを伝えたかったのですが、
それが伝わっている人もいたんだとわかって嬉しかったです。

それから、私が、彼らの所属クラブなどを
よく覚えていたことにびっくりされました。
でも、それには理由がありました。
塾ではどうしても学力だけが評価の対象になります。
勉強ができる・できないが、その子の評価になってしまいがちで、
それはなんかおかしいと感じていました。
テストでは測れない、その子のすばらしいところにも
注目すべきだと思っていました。
だから、休憩時間などに、クラブで頑張っている話や、
家庭での話を聞き、その子のよさを自分なりに見つけ出すように
接していたんです。

昨日、みんなの笑った顔を見ながら、
彼らが個性を発揮して輝いているのが嬉しかったです。
とは言え、私の目には、使っていない潜在能力もあるように見えました。もっと個性的にめいっぱい輝くこともできるとね・・。

大人になった彼らだけでなく、
これからは、かつての彼らのように、まだ初々しくて、
前途洋洋たるまなざしで未来を見つめる若い人たちに、
コミュニケーションの力で、
才能や可能性を掘り起こすお手伝いをしていこうと思っています。

クリエイトコミュニケーションのロゴマークは
子どもが手を広げていろんなものと受け止め、
人と繋がりながら、大きく育っていくのをイメージしています。
来年は、その思いを形にしたいなあと成長した彼らに会って強く思いました。

みんな、キラ星のごとく輝いて!
私もごしごし磨きます。

どうぞ来年もよろしくお願いいたします!


スポンサーサイト

【武田歯科】2006年10月~12月(全5回)
●全体の満足度 ・・・4.7(5段階評価)

A・M様
スタッフ、患者さんとの円滑なコミュニケーションがとれるようになりたいです。相手が望んでいることに早く気付き、気付かせてあげられるよう意識したいです。

M・K様
自己レベルで聴かず、全体レベルで聴けるようになりたい。トレーニングして、スタッフに傾聴できるようになりたい。

R・T様
患者さんにこの人になら話せる、聴いてもらえる、聴いてもらいたいと思われる存在になりたい。

申込締切が1月4日(木)と迫っております。詳しい内容を知りたい方はお気軽にお問い合わせ下さい。

今日はこの講座の誕生秘話についてお話したいと思います。

コミュニケーションリーダーズプログラム誕生秘話
このプログラムは、コーチ大下が、アートセラピスト岩城さんと
出逢ったことから始まりました。

広島を神戸のようにハイセンスな素敵な人が集まるところにする
という広島→神戸化計画を目論む中浜さんに、岩城さん主催の
アートの講座に連れて行ってもらい、そこで大下は、岩城さんの
コミュニケーション能力の高さと受講生の才能を引き出す手法に
びっくりしました。

“イチゲン”の受講生さんをとらず、うちうちでしか講座を
開かれていない岩城さんに、是非もっとたくさんの人の才能を
引き出す講座をやってほしい!と思い、一緒にコラボ企画を
やりたいと申し出ました。

東京からも取材に来られるくらい、専門分野では有名な方なのですが、
表立って活動をされない方針ということで、断られながらも、
なんとか口説き落として実現に至りました。

メイクアップやカラー診断を担当する中浜さんも、
東京や広島で活躍している素敵な講師です。

是非3人のパワフルで楽しい講座を体験してみてほしいと思います!

申込の締め切りは1月4日です!!
お申込はお早めに!!

【山口赤十字病院】2006年12月9日
●全体の満足度 ・・・4.8(5段階評価)

木村様
コーチングとは、相手の思いや考える双方向にコミュニケーションする。そして相手から目標を導きだして、その目標が達成できるようにサポートすること。
 先生の笑顔とパワーがとても魅力的でした。そして何を発言しても否定されたり非難されないということは、とても居心地良いんだとわかりました。

池田様
プリセプターをしているのですが、プリセプティとの面接や接し方などで、今回のコーチングの受講内容を活用しながら行えるようにしていきたいと思います。
 自分自身のコミュニケーションタイプを知ることができ、相手のことを受容することの大切さを学びました。

岡本様
カウンセリングとにていますが、相手の行動を変えるサポートをする事の大切さが改めてわかりました。
自分の意見を強く持っている人の思いを引き出す、まずは承認をして相手を認めてから、お互いの思いを照らし合わせる必要があると思いました。

S・T様
昨日、息子と会話して、全部クローズの質問だったなぁと。話が広がらないわけだ 彼のことを理解できないわけだ と思った。今日からは、彼を知り、コーチングして行けるようコミュニケーションしていきたい。まずはコミュニケーション能力の向上です。

K・Y様
コーチングとカウンセリングの違い、未来を想起させるという事が重要であることを学びました。
後輩等へのアドバイスをコーチングをつかい、建設的に出来ればいいなと思いました。具体的なデモンストレーションがあったので、実際に使って行けそうな気がします。

S・N様
つい相手を自分(組織)の目標に誘導してしまいそうになるが、それは根本的に違っているという事がわかった。私自身のコミュニケーションタイプも知ることができ、自分のタイプを踏まえて、対象者の特性に応じて関わっていくことがとても大切だということがわかった。相手の中にあるものを引き出していくためには言葉だけでなく、表情、しぐさ、テンポetc視覚、聴覚情報を駆使していくことがとても大切だし、行動にうつしていきたいと思う。

Y・O様
演習を通して自分自身の話の仕方、聴き方も確認することが出来た。
 目標管理における目標面接の場面で生かせたら良いと思った。また、日々の他者との関わりで承認は大切だと思った。コミュニケーションの大切さを痛感した。

S・M様
講義を行う機会が多いのですがとても苦手です。一方的に話をしてしまうことが私のパターンなのですが、今日の研修で、講義をしながら受講生とどのような感じでコミュニケーションをとっていくか、間の取り方なども学ぶことができました。

※この研修の担当者さまの感想はコチラ

11 | 2006/12 | 01
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

管理人

  • Author:管理人
  • 研修講師、ファシリテーター、コーチング、コミュニケーション、アサーション、リーダーシップ、インプロ、NLP
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。